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内定/内定の法的な解釈/外部リンク
2007/06/28 日記<内定>
内定
一般的に内定(ないてい)とは、内々で決まることの意。
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就職活動において内定(ないてい)とは、''始期付解約権留保付労働契約''と呼ばれる一種の労働契約のことである。一般的な意味と異なり、この場合は正式に労働契約が成立している。多くの場合、一般に学生が卒業するにあたって(新卒)、在学中に締結される、卒業後を始期とした労働契約のことである。つまり「卒業後は御社で働きます/卒業後は君を我が社で雇おう」という契約である。また、いわゆる中途採用などにおいては始期の決まっていない採用通知のこと。労働契約の成立には双方の承諾が必要であるため、一般には採用通知後にそれを受け取った労働者側(あるいは学生側)が契約を承諾することが必要となる。
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