スポンサード リンク
免職/関連項目
2007/05/12 日記<免職>
免職
免職(めんしょく)とは、雇用者の意思で被雇用者の職を解くことを指す。なお通常、免職という表現は公務員に対して使われ、民間企業では解雇という表現が多い。免職を表わす語では、殆どの動物が頭部を切断されると死亡するのに例えて、「馘首(かくしゅ)」・「首を切る(或いは切られる)」・「首が飛ぶ」または、単純または平易に「クビ(になる、にする)」・「切る」と言った表現の方が一般的である。分限免職と・諭旨免職並びに懲戒免職に大別され、職務に関するあらゆる処分の中でも最も重い処分とされている。理由は、信用失墜行為や職員にあるまじき非行・職務に対する不適格などである。; 分限免職
: 雇用者側の業績悪化などに伴う人員の整理削減(いわゆるリストラ)、事故や災害による被雇用者の死亡または長期間の行方不明(当然ながら、殉職として扱われる場合には適用外である)、心身の故障等による職務への従事不能による免職を指す。
: 被雇用者に対する「身分保障の限界」という意味で職務効率の維持を目的として行われる免職処分であるため懲罰的な意味は無く、退職手当が支給される。ただし行方不明の理由が、単なる出勤拒否や職務の放棄・借金取り立ての回避など著しく正当性を欠いている場合には、「信用失墜行為」として懲戒免職になる可能性も高い。
諭旨免職
: 雇用者が被雇用者の非行を諭し、被雇用者が自発的に退職するように促す場合を指す。趣旨としては懲戒に近いものがあるものの、履歴書の上では自主退職となるため、退職手当は一定割合を減額したうえで支給される。
懲戒免職
: 職場内の綱紀粛正及び規律・秩序の維持を目的とする懲罰の意味を込めた免職。退職手当は支給されない。再就職も非常に困難となる。
失職(公務員の場合)
: 各種履歴を詐称していた者、職務上必要な資格や免許を喪失した者、禁錮以上の刑が確定した者、日本国憲法発布後に成立した政府を暴力によって破壊することを主張する団体の結成に関与・もしくは加入したことのある者、に対して摘要される。
: 分限や懲戒が処分に際して事務手続を必要とするのに対し、こちらは事務手続を必要としない。また社会的な意味合いは全く異なるが、「当然に被雇用者としての身分を失う」という点においては、定年退職もこの範疇に含まれる。
comment(" >0) trackback(" >9)
Copyright (C) 2007 絶対合格!免職最新ガイドAll Rights Reserved.